ニュース・お知らせ

‪四ツ谷にて「第6回広域避難者集会」を開催中です。

東日本大震災により自主避難をしている方々の住宅打ち切り問題について議論しています。

マスコミの方々もいらっしゃっています。 



#とすねっと #被災者 #東日本大震災 #第6回広域避難者集会‬



[ひなん生活をまもる会]という団体からのお知らせがありますので、このHPを通して共有致します。
(以下、そのまま記載致します。)

From:ひなん生活
昨日の定例会では、来年4月以降も住宅と駐車場の無償提供の継続を求める『使用許可申請書(継続)』を、東京都に一斉提出しよう、ということが決まりました。


作業は簡単です。希望者に配布する申請用紙に、各自必要事項を記入し、封筒に入れて投函するだけ。用紙は現在作成中。来週中には希望者に配布できると思います。


それを仮に東京都が拒否したとしても、避難者が無償提供継続を求めたという事実と、東京都がそれを拒否したという事実が、きちんと残るので、それを元に、今後の活動が展開できます。


ひなん生活をまもる会としては、あくまでも、来年4月以降も、住宅と駐車場の無償提供を求め、運動を続けます。有償になると避難が継続できない人、路頭に迷う人が出てしまう。それを防ぐために、会ではブレずに無償住宅&駐車場を求め続けます。
許可申請書が出来上がり次第、改めてご連絡をいたします。


今しばらくお待ちください。


☆★ ひなん生活をまもる会 ★☆
☆★ hinamamo11@gmail.com ★☆

大学入試の受験生であるにも関らず、被災してしまった方もいらっしゃるかと思います。


僕自身も、東日本大震災の年に受験生であり、そのまま浪人をすることになりました。


地震により家庭状況が一変し、経済的に困窮していても、まだ諦めてはいけません。


僕も経済的にはとても苦しかったのですが、無事に大学生になれました。


つきましては、以下の僕のブログに、東日本大震災で被災した受験生へ向けて何らかの免除処置を行った大学が記載されています。


これらの情報は過去のものですが、これらの大学は今年度も被災した受験生へ向けて何らかの処置を行ってくださっている可能性が高いです。


願書を買ってしまうと願書代がかかってしまうので、ホームページ等で調べ大学の入試課に直接連絡してみてください。


「被災した者なのですが、本年度も何らかの処置はございますか?」と聞いてしまって大丈夫です。


僕も同じようにたくさんの大学の入試課に連絡し、直接質問をしました。


また、被災者へ向けた処置は、東日本大震災だけではなく、熊本地震やその他の自然災害で被災された方にも適応される場合もあります。


ぜひ、今すぐに行動してみてください。

以下、県外避難者へ向けた集会のお知らせです。原文のまま載せさせていただきます。



原発事故避難者の皆さんに「避難住宅打ち切り反対 福島原発事故避難者の院内集会」(10月20日11時45分から参院議員会館101会議室)へのご参加のご案内です。

住宅問題に関していえば、打ち切り前では、最も重要な集会になります。特に避難者の皆さんは、ぜひとも万難を排しての御参加をお願いします。


▼皆さん御承知の住宅打切り撤回署名の実施母体である「避難住宅問題連絡会」(全国15の署名呼びかけ団体で構成)が中心になり、応急仮設住宅の打ち切り阻止のため、上記の院内集会を開きます。参加希望者は、当日11時15分から、スタッフが参議院議員会館1階ロビーで入館証を配布いたしますので、手荷物検査を受けてロビーに来てください。予約は不要です。託児ボランティア(きらきら星ネット)が同じフロアの別室を取っておりますので、お子さん連れの避難者の方は利用できます。入館の際、手荷物検査がありますので、時間には余裕を持ってお越しください。


▼避難住宅問題連絡会は、福島原発事故のため、全国のみなし仮設住宅などに避難している避難者等で組織する全国15団体の連絡会です。「ひなん生活をまもる会」も加盟しています。福島県は避難指示区域以外からの避難者に対する応急仮設住宅の提供期間を2017年3月末までで打ち切るとの方針を発表していますが、打ち切りの予定日まで半年を切り、何とかしないといけません。


▼そこで、全国の避難者の皆さんの手で院内集会を開くことにしました。他の類似の集会との大きな違いは、避難者主体の集会であること(他の集会は支援団体が音頭を取っていることが多いです)、北海道から沖縄まで全国の避難者団体が団結・協力して企画していることです。避難者の皆さんが実情を国会議員に説明することで、打ち切りを考え直してもらうという会です。非情な「避難者追い出し」に対抗するには、避難者の皆さんで議員会館の部屋(150人収容)を一杯にする必要があります。そのへんを国会議員も官僚も見てます。北海道から関西、中国、沖縄まで全国各地から避難者が来ます。ぜひ、多くの避難者の皆さんに参加くださいますよう、情報の拡散をよろしくお願いします。


▼日時:平成28年10月20日(木)11:45~13:30/場所:参議院議員会館 1階 101会議室/内容:住宅問題の現況の解説(森川清弁護士)/全国の避難者による現状報告と具体的要望/参加国会議員の発言/など


▼(避難者問い合わせ先)とすねっと避難者専用無料ダイヤル0120-077-311

▼(一般問い合わせ先)〒115-0045東京都北区赤羽2-62-3マザーシップ司法書士法人内 「ひなん生活をまもる会」事務局(担当・後閑)電話03-3598-0444 FAX 03-3598-0445

当ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。


このホームページを立ち上げた朴(ぱく)と申します。


私は2011年3月11日の東日本大震災で被災しました。
被災後は県外へと避難し、現在も避難生活を送っております。


東日本大震災から5年経ち、あの大惨事はもはや「過去の出来事」ということになりつつあります。


しかし、私たち被災者からすれば、東日本大震災の苦しみは今もなお、続いているのです。


今も日本全国には、東日本大震災で避難生活を余儀なくされている方々がが大勢いらっしゃいます。


しかし、「2017年3月をもって、避難住宅打ち切り」という案の実現が果たされようとしています。


5年という歳月をかけ、ようやく慣れない土地にやっと慣れてきたにも関らず、「避難住宅打ち切り問題」がいよいよ現実味を帯びて参りました。


尽きましては、このホームページを立ち上げ、多くの方とつながり、この問題をより大きな規模のものにしていこうと考えました。


一人でも多くの方々に、「被災者が置かれている現実」を知っていただければと思います。


よろしくお願いいたします。