県外避難者の方へ。集会のお知らせ。

以下、県外避難者へ向けた集会のお知らせです。原文のまま載せさせていただきます。



原発事故避難者の皆さんに「避難住宅打ち切り反対 福島原発事故避難者の院内集会」(10月20日11時45分から参院議員会館101会議室)へのご参加のご案内です。

住宅問題に関していえば、打ち切り前では、最も重要な集会になります。特に避難者の皆さんは、ぜひとも万難を排しての御参加をお願いします。


▼皆さん御承知の住宅打切り撤回署名の実施母体である「避難住宅問題連絡会」(全国15の署名呼びかけ団体で構成)が中心になり、応急仮設住宅の打ち切り阻止のため、上記の院内集会を開きます。参加希望者は、当日11時15分から、スタッフが参議院議員会館1階ロビーで入館証を配布いたしますので、手荷物検査を受けてロビーに来てください。予約は不要です。託児ボランティア(きらきら星ネット)が同じフロアの別室を取っておりますので、お子さん連れの避難者の方は利用できます。入館の際、手荷物検査がありますので、時間には余裕を持ってお越しください。


▼避難住宅問題連絡会は、福島原発事故のため、全国のみなし仮設住宅などに避難している避難者等で組織する全国15団体の連絡会です。「ひなん生活をまもる会」も加盟しています。福島県は避難指示区域以外からの避難者に対する応急仮設住宅の提供期間を2017年3月末までで打ち切るとの方針を発表していますが、打ち切りの予定日まで半年を切り、何とかしないといけません。


▼そこで、全国の避難者の皆さんの手で院内集会を開くことにしました。他の類似の集会との大きな違いは、避難者主体の集会であること(他の集会は支援団体が音頭を取っていることが多いです)、北海道から沖縄まで全国の避難者団体が団結・協力して企画していることです。避難者の皆さんが実情を国会議員に説明することで、打ち切りを考え直してもらうという会です。非情な「避難者追い出し」に対抗するには、避難者の皆さんで議員会館の部屋(150人収容)を一杯にする必要があります。そのへんを国会議員も官僚も見てます。北海道から関西、中国、沖縄まで全国各地から避難者が来ます。ぜひ、多くの避難者の皆さんに参加くださいますよう、情報の拡散をよろしくお願いします。


▼日時:平成28年10月20日(木)11:45~13:30/場所:参議院議員会館 1階 101会議室/内容:住宅問題の現況の解説(森川清弁護士)/全国の避難者による現状報告と具体的要望/参加国会議員の発言/など


▼(避難者問い合わせ先)とすねっと避難者専用無料ダイヤル0120-077-311

▼(一般問い合わせ先)〒115-0045東京都北区赤羽2-62-3マザーシップ司法書士法人内 「ひなん生活をまもる会」事務局(担当・後閑)電話03-3598-0444 FAX 03-3598-0445

東日本大震災被災者の集い

2011年3月11日。私たちの心に大きな傷を残した大地震。被災者たちの集いの場所となりますように。

0コメント

  • 1000 / 1000