ご挨拶と当HP立ち上げの理由。

当ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。


このホームページを立ち上げた朴(ぱく)と申します。


私は2011年3月11日の東日本大震災で被災しました。
被災後は県外へと避難し、現在も避難生活を送っております。


東日本大震災から5年経ち、あの大惨事はもはや「過去の出来事」ということになりつつあります。


しかし、私たち被災者からすれば、東日本大震災の苦しみは今もなお、続いているのです。


今も日本全国には、東日本大震災で避難生活を余儀なくされている方々がが大勢いらっしゃいます。


しかし、「2017年3月をもって、避難住宅打ち切り」という案の実現が果たされようとしています。


5年という歳月をかけ、ようやく慣れない土地にやっと慣れてきたにも関らず、「避難住宅打ち切り問題」がいよいよ現実味を帯びて参りました。


尽きましては、このホームページを立ち上げ、多くの方とつながり、この問題をより大きな規模のものにしていこうと考えました。


一人でも多くの方々に、「被災者が置かれている現実」を知っていただければと思います。


よろしくお願いいたします。

東日本大震災被災者の集い

2011年3月11日。私たちの心に大きな傷を残した大地震。被災者たちの集いの場所となりますように。

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